コロナワクチン接種について

こんにちは、二見・岩村会計事務所角陸です。

前回の初投稿から間が空いてしまいました。

日頃からFacebookやInstagramなどをやっていない人間は、ブログという自分の出来事を皆様に発信する行為が、少しむずがゆくなってしまいます。

 

ブログ更新が日常になるよう自分の痴態をさらけ出していきたいと思います!!

 

変な方向の宣言はさておき、タイトルにもなっていますコロナワクチン接種の第1回目を8/12に高松商工会議所さんの職域接種で受けさせてもらいました。

皆様も知っての通り、ワクチンの副作用は年代が若いほど発熱などの症状が出やすいとのこと。2回目からが確率も大きく上がるため、1回目は10代~20代でも発熱は5%前後と低い確率なので、30代の自分はまだそこまで気にする程ではないのが現状です。

しかし、ネットなどで39度越えの熱が出たという情報を何件も見てしまった自分は、次の日からお盆休みを貰うなどめちゃくちゃビビってました。

だって熱いやだもん...

数年前インフルエンザに罹り、39度越えの熱が3日間続いて死にかけた時のことを思い出して震えます。

ほんとビビりなんです...

接種後の結果といたしましては、腕が打撲して膨れ上がっているんじゃないかというぐらいの痛みと若干の倦怠感があったぐらいでした。

熱が出なくて一安心!

失敗したのは、利き腕が左なのに左腕に注射を打ってしまいました。動かすたびに痛むので、不便で仕方なかったです。次は忘れず右腕に打ってもらいます。

2回目怖いなー熱いやだなー

 

余談ですが、3日後に1回目のワクチン接種をした弟君(20)は、熱を出したそうです。若いとはいえ薄い確率を引いたな弟よ。

幸い高熱にはならず、次の日には仕事に行っていたので、若いってすげーっと感心しました。

 

ワクチン接種でどこまでコロナ感染を抑えれるのか、自分には分かりませんが、早く元の日常に戻れるように願ってます。

コロナ終息を願って画像はあまびえさんです。あまびえさんお願いします!!

あまびえ

初投稿

皆様初めまして、二見・岩村会計事務所の角陸(かどりく)といいます。

2017年から更新が止まっていたブログを再開することになり、今回ブログを担当することになりました。

入社して半年、まだまだ勉強中の新米です。流行りのTwitterやInstagramなどほとんどやったことがない素人ですので、読みにくい点は多々あると思いますがご了承くださいませ。

 

今回ブログを書いていて思い出したんですが、僕が中学3年生のころ、携帯やパソコンで簡単にHPが作れる何かが友達同士で流行っていました。

HP自体は簡易的で、友達同士が見るもので、世界に発信するようなものではありませんでした。数人の仲の良い友達にしか見られないしと思い僕は「セツナの部屋」と当時好きだった漫画のキャラ名をタイトルに使い、好きな物や日常について日記のような感じの投稿をするなど、友達以外には見られたくない痛いHPを作っておりました。

 

 

そして忘れられない事件が起きました。

 

 

その日は高校受験で筆記試験も終え、最後の面接試験の順番待ちをしていた時です。集団面接のため、数人の生徒が面接会場となる教室の前で待機しておりました。

僕は面接など人前で話すのがそれほど得意ではなく、震えそうな手を抑えドキドキしながら待っておりました。

すると横にいた同じ学校の普段はあまり話したことのない、A子さんから話を掛けられ、なんだろうと思っていたら

 

A子さん「セツナの部屋って角陸だよね?見たよ」

 

……

 

………

 

…………

 

( ゚Д゚)えっ

一瞬彼女が何を言っているのか分からなくなりました。

なぜ見た、何で僕だと分かった、なんで今それを言う、それはあなたが見て楽しめるものじゃない、お願いだから記憶を消して。

次第に頭の中がそんな言葉たちで混乱していました。

羞恥心と面接の緊張とで、その後のことはあまり覚えておりません。その後A子さんが何を言ったのか、どんな返答をしたのか、面接でのやり取りなども記憶が曖昧です。

ただ一つ覚えているのは手足の震えが止まらなかったことです。

 

そしてその夜、セツナの部屋にA子さんからコメントがありました。

 

A子さん「面接の時、手足震えてたね(笑)」

 

あろうことかとどめを刺しに来たA子さん。

心が折れた僕は、携帯を閉じ2度とHPを更新することはありませんでした。

あれから10数年今も僕の黒歴史はインターネットのどこかに眠っていると思います。

 

そんな痛い素人が書くので、このブログは税に関する堅苦しい内容ではなく、会計事務所で働く人の日常や趣味、たまには情報発信など黒歴史にしない程度に、緩くやっていきたいと思っておりますので、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

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入社して直ぐに撮った集合写真です。後ろの右から3番目の眼鏡をかけた薄い顔が角陸になります。(眼鏡率75%)

更新は不定期になると思いますが、なるべく間を空けずに更新していけたらと思いますので、改めてよろしくお願いいたします。

3級簿記講習会のお知らせ

ご無沙汰しております。

税理士の山下です。

 

今年も、高松商工会議所での簿記講習会を行います。

以下、高松商工会議所HPよりコピペ。

「3級簿記講習会」を開催します。

本講習会は、初級簿記の知識習得のほか、6月11日(日)に行われる日商簿記検定試験3級の受験対策も兼ねております。 財務・会計をご担当の方、ご自身のスキルアップを目指す方、検定合格を目指す方、などに最適の講習会です。

日  時

5月8日(月)~5月19日(金)(土・日曜を除く10日間) 18:30~20:30

場 所

高松商工会議所会館  5階 501会議室

(ただし、10日(水)、18日(木)は、4階401会議室)

※当会館には十分な駐車場がありませんので、ご来場の際には公共交通機関をご利用ください。

講  師

公認会計士 岩村 浩司 氏

税理士 山下 隆司 氏

内  容

詳しくは、こちらをご覧ください。

受講料

受講料:10,000円(会員企業、学生)、20,000円(一般) (税込、テキスト代を含む)

※会員とは、高松商工会議所または(公社)高松法人会の会員事業所をいいます。

定   員

40人

申込方法

 

申込

 

FAXでお申し込みの方はこちらFAX(087-825-3525)

※受講料は、4月21日(金)までに、下記の口座にお振込ください。

振込先 百十四銀行 本店
口座番号 普通 2986161
口座名義 高松商工会議所 専務理事 高畠 正博(タカバタケ マサヒロ)

振込手数料は各自ご負担ください。受講料ご入金確認後、開講日までに受講票をご送付いたします。

なお、納入いただいた受講料は、お返しいたしませんので予めご了承ください。

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例年通り、前半が岩村所長、後半が私担当です。

興味がある方は、ぜひご参加ください。

 

平成28年の釣果報告Vol.1

こんにちは、税理士の山下です。

以前書いてた、釣り記録を再度始めます。

 

1月17日、たぶん遊漁船 京でのニベジギング&イイダコ。

1月17日

岡山の下津井沖がポイントなんですが、とても潮が速いところ。

という訳で小潮を選んで行ったのですが、

船長「潮が緩い・・・」

いやいや、結構重いジグが流されちゃうんですけどね。

ニベジギングにしては少ないですが、食べる分には十分です。

イイダコを、見ての通り1匹のみ。

乗合い同行者の希望で少しだけやったのですが、

船中、この1匹のみという悪状況でした。

 

3月8日、遊漁船ポセイドンでニベジギング&メバルサビキ

3月20日

ニベジギングのリベンジで行ったんですが、やはり不調・・・。

来年は、絶対に大潮で行ったる!

メバルサビキは、ボチボチってところでしょうか・・・。

 

4月10日、遊漁船 京でタイラバ。

しかし、私は真鯛が坊主。

かろうじてガシラとメバルを釣り、

船長に「タイラバでメバル釣る方が、よっぽど難しいわ。

初めて見たわ!」と言われました。

もう一人の乗合い客も、シロギス1匹のみ。

「私たち、何釣りしてるんでしょうね」とお互い慰め合い笑い合い・・・。

4月10日

画像の真鯛は、たまたま同行した船長夫人が釣り上げたもの。

京は、坊主の時はこんな風にお土産をくれることがあります。

 

4月16日、税理士会釣り同好会でキビナゴの泳がせ釣り。

 

4月16日

この時期のキビナゴを使った釣りですから、

シーバスとか真鯛も期待したのですが、残念でした。

でも30センチ足らずのメバルが3匹も釣れたので、十分満足です。

高齢の船頭さんが魚探とか全く使わずに長年の勘で釣る船ですから・・・。

 

という訳で、

年明けから、ポツポツのペースでの船釣りでした。

おしまい。

 

 

 

セミナー等のご依頼

 

こんにちは、税理士の山下です。

またブログ更新が少し滞りましたが、

なんとか続けたいと思っています。

 

年末調整・法定調書の時期でありますが、

税務調査やらセミナー講師のご依頼やらをいただき、

ありがたいことに忙しくさせていただいています。

 

セミナー講師については、

去年12月より幾つかのご依頼があり、

私と代表社員の岩村とで、手分けをして担当しています。

 

今年に入っても、新たなご依頼ありました。

弊社は、これまで自社開催のセミナー等をしていませんが、

ご依頼があれば、承ります。

 

最近のご依頼は、

同業者団体様(公益社団法人等)の会員向けのものなので、

一般の方には公開されていません。

もしご依頼があれば、そのようなものでも対応可能ですので、

ご希望があれば、ぜひご相談ください。

お待ちしております。

 

 

平成27年の釣果報告VOL.6

 

こんにちは、税理士の山下です。

去年の釣果報告の続きです。

 

9月6日、高松市内でサビキ釣り。

27年9月6日①

ほぼ記憶無し。

右下のセイゴで、サンポートだったことが、

かろうじて思い出せる程度。

 

9月12日、これまた高松市内でサビキ釣り。

27年9月12日①

初めてメッキ(ギンガメアジ)を釣ってビックリしました。

高松でも釣れるんですね。

 

9月13日、これまた高松市内でのサビキ釣り。

27年9月13日①

たしか、この回から今年のサヨリはサビキ釣りが有効と

気が付いたような気がします。

 

9月15日、高松市内の釣り船でイイダコ。

27年9月15日①

多分、ポセイドン遊漁船さんかな?

朝鮮イイダコが混じらず、良い感じです。

 

9月22日、2週連続、高松市内の釣り船でイイダコ。

27年9月22日①

これも多分、ポセイドン遊漁船さん。

イイダコは、簡単な調理で楽しめるので最高です。

私は、足の部分をさっと湯通しして刺身で食べるのが好きです。

 

 

9月22日、またまた高松市内でサビキ釣り。

27年9月20日①

よく考えたら、今年はサバゴに邪魔されず、

良かったのやら寂しかったのやら。

 

実は9月は、2回ほど目の手術をして、

釣行回数は少ないはずなんですけど、

結構、体を張って行ってたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終の棲家について考えるお年頃

こんにちは、税理士の山下です。

年も明け、思えば私も立派なアラフィフ。

もう、初老です。

ぼちぼち老後が心配です。

 

 

まあ、そんな問題とは別に従来から介護分野や福祉分野に興味があり、

去年の後半は、そっち関係の本を読み漁っていました。

その中で、立ち位置が真逆な本の紹介。

 

まず介護事業マンセーなお方の本。

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ご自身が複数の社福の理事長。

特養他の経営を、如何に順調にやっているか、

自身の経営について紹介しています。

また若者への介護ビジネス参入を進めています。

この本だけ読めば、それなりに面白く抵抗はありません。

 

 

一方で、こちら。

現在の高齢者住宅に関する政策に異議を唱えるお方。

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こちらは「介護報酬で社福が儲かるっておかしくね?」

的なスタンスです。

 

そもそも社福が経営する特別養護老人ホームは、福祉施設。

それが介護保険制度スタートに伴い、

介護老人福祉施設というもう一つの名が付いた。

 

その結果、特養不足と言われ、ユニット型個室が増設。

新規増設はユニット型のみ認められ、多床室は認められない。

おかしくない?と言っています。

 

特養不足-つまり大量の待機者の存在は、

単に部屋数だけではなく、「お金」の問題もある。

 

いくらユニット型個室を増やしても、

高額なホテルコストが払えず、どのみち入れない。

 

低所得者のため、

本来の「福祉」施設としての役割を果たすため、

制度を抜本的に変える必要があるという趣旨です。

 

またサ高住も、

ユニット型同様に低所得者には入居が難しく、

高齢者住宅問題の解決にはならないと言ってます。

 

こっちの本は、文句なく面白いです。

ただ私も、まだまだ介護や福祉は勉強不足なので、

この本や、他の基礎的な本を2~3回転はしなければと

思っています。

 

さて、自分の老後のことを考えると、

香川県、高松市の特養やサ高住の事情が気になります。

 

とりあえず特養については、

どんな施設があるか、

定員数や待機者がどれくらいなのかが、

web上で簡単に調べられることを確認しました。

 

繁忙期が終わったら分析していみて、

このブログで紹介できればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般社団、一般財団を設立するときの注意点

 

こんにちは、税理士の山下です。

公益法人の移行期間が終わり1年以上経ち、

社団、財団関係の仕事も一段落していましたが、

ここ最近、新規設立でのご依頼が増えています。

 

 

設立当初から公益認定を考えているお客様は、

当初から私が関与させていただくので特に問題ないのですが、

非営利型一般法人の場合、

非営利要件を満たしていない等の問題が発生することがあります。

 

と言うのも、一般法人の設立は非常に簡単な手続きになっているので、

法人設立を完了してから関与するケースが多いのです。

 

その結果、原始定款は税務上の問題を考えずに作ってしまい、

非営利法人の要件を満たしていないのです。

 

非営利型要件は、

「非営利徹底型法人」と「共益的目的型法人」がありますが、

ほんどのケースでは「非営利徹底型」になるかと思います。

 

非営利型を選択したい場合、定款において、

剰余金の分配を行わないことや、

解散時の残余財産を国等に贈与することを定める等の必要があります。

 

司法書士や行政書士の先生は、

必ずしもこの辺りの税務上の要件まで考えていないので、

やはり公益法人に詳しい税理士の関与が必要です。

 

なお高松税務署では、

法人開設届と同時に提出した原始定款で要件を満たしていなくとも、

一定の条件のもと、設立当初より非営利型法人として認めてくれた

ケースもありました。

 

当事務所は、多くの公益法人・一般法人のお客様を支援しております。

お困りの法人様は、ぜひご連絡ください。

 

平成27年の釣果報告Vol.5

こんにちは、税理士の山下です。

旧ブログでやってた釣果報告の続きです。

27年分が溜まってますので、何回かに分けて記録します。

 

7月20日、遊漁船「京」さんでのタイラバ釣果。 27年7月20日①たしか4~5人の乗客+月刊「釣り画報」の取材者での釣行。

雑誌取材があるにも関わらず、全員全く釣れない中、

最後の一流し、船長の「これで終了です~。」の掛け声と同時に、

なんとか一尾、釣り上げました。

写真、めっちゃ取られたんですが、記事になったんですかね?

 

 

7月25日、税理士会釣り船での釣果。 27年7月25日① ほとんど、記憶無し。

多分、大量のキュウセンベラを他の先生方にあげて、

そのかわりシロギスとかを戴いたような気がします。

 

 

8月1日、高松市か東かがわ市での釣果。 27年8月1日① 全く記憶なし。 ただ8月なんで、やはり高松市内だろうか?

 

 

8月22日、遊漁船「京」さんでの飲ませ釣り。 27年8月22日② ベイトのウルメイワシもキープ。

釣り方としては、タイラバの方が好きですね。

でも、釣果は満足。

 

 

8月23日、丸亀市内でハゼ釣り。 27年8月23日① 画像は、延べ竿で釣ってる息子です。

今年(27年)のハゼ釣りは、この1回だけでした。

 

 

8月29日、高松市内でサビキ釣り。 27年8月29日① 今年(27年)は例年になく、ウルメイワシが高松で良く釣れました。

例年は12月にもなると、高松市内はサビキでは釣れなくなるのですが、

今年は年末まで、釣れ続きました。

 

 

まだまだ27年分が残ってますが、

今回はここまで。