PCA公益法人会計の導入

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こんにちは、税理士山下です。

朝夜が、すっかり涼しくなった今日この頃ですね。

 

公益法人の移行も着々と進んでいますが、

その過程で話題に上るのが、会計ソフトの導入・更新です。

 

これまでもソフトを使っていたが、

20年基準に対応するためには更新しなければならない。

 

これまでは手書きで帳簿を作成してきたが、

20年基準では不可能なので、新たに導入しなければならない。

 

今のソフトのままでも対応が可能だが、

各事業区分へ自動配賦するには、バージョンアップしなければならない。

 

色んなパターンでのご相談があります。

小規模な法人様であれば、これまで通りの記帳方法で作成していただき、

私が決算時に20年基準に組み替えることも可能です。

しかしながら規模が大きかったり、仕訳が複雑な法人様の場合、

やはり会計ソフトの導入・更新が必要です。

 

当事務所では会計ソフトは、ミロク情報サービス(MJS)を使用していますが、

公益法人のお客様はPCA会計を利用しているケースが多々あります。

PCA認定インストラクターの方と協力して仕事をする機会も増えました。

 

という訳で、

当事務所もPCA公益法人会計V.12を導入しました。

 

 

IMG_0607.JPG

 

 

そして、PCA会計事務所サーチエンジンにも登録しました。

https://ssl.pca.co.jp/ao/cpaFrameTop.asp

(「検索地域の選択」で「香川県」を選択してください。)

最近はM&A関係のご相談も多く、いろんなことを勉強しなくてはならないのですが、

公益法人関係も、まだまだ頑張らなくてはなりません。

 

移行期限も、残すところ1年余りとなってしまいました。

多くの法人様のお役に立てることを楽しみながら、頑張ります。

 

                                          おしまい。

 

 

 

このブログ記事について

このページは、STAFFが2012年9月20日 16:00に書いたブログ記事です。

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