趣味・娯楽: 2012年6月アーカイブ

 

こんにちは、税理士山下です。

怒涛の5月申告と商工会議所での簿記講師を終え、

ようやく、久しぶりにエントリしようという気になれました。

 

そういえば、今年になって釣りのエントリが無い!

ということに気づき、まとめて報告です。

 

寒い時期は、釣れる魚は限られます。

その中でも、ガシラの穴釣りは比較的釣れるものなのですが、

今年はサッパリ。

だから年初は、釣行がめっきり少なくなっています。

 

そんな中、4月7日

船でのメバルなら鉄板だろう と息子と出発。

いつもお世話になっている、丸亀の釣り船です。

 

船でのメバル釣りは、初体験です。

・・・しかしながら、サッパリ釣れません。

私たち親子だけでなく、他の乗客も釣れません。

と言うことは、私たちが下手だからということはなさそう・・・。

なんとなく船長も焦り気味。

 

そんな中、息子が船中のファーストヒット。

船では何故か強い男です・・・。

釣り船HPより転載。

img_24年4月7日1.jpg

 

その後、全員にポツポツ当たりが・・・。

でも、船でのメバル釣りとしては、恐らく最低レベルでしょう。

 

我が家の本日の釣果は、ご覧の通りです。

IMG_24年4月7日2.jpg

 

予想・期待の1/10くらいですかね?

数もそうですが、サイズも期待外れでした。

最長で25センチ程度です。

 

船長も最後に「今日はすいませんでした・・・。」と謝罪。

ちょっぴり乗船料も安くしてくれました。

 

 

4月29日

そろそろ、穴釣りもイケるんじゃね?

そう思い、いざ出発。

 

念には念を入れ、餌には青虫ではなく本虫。

「魚にとってのステーキ」と言われる本虫です。

 

当たりはある。

しかし針に乗らない。

そうだ!前にも、そんなことがあったぞ!

本虫は、魚は大好きなんだけど、穴釣りでは乗りにくいんだ・・・。

 

なんとかガシラが2匹。

あとはバラシをイッパイ!

 

諦めながら餌がなくなるまで釣り続けます・・・。

最後の最後で、根掛り?

いや、生体反応がある! これは大物だ!

 

かつて30センチ近くのガシラ・ムラソイ・タケノコメバルを釣った時と、

同じような感触。

テトラの間を、引きずるように引っこ抜きます。

 

ガシラか?ムラソイか?タケノコメバルか?

あるいはクロソイ? アイナメ? アコウ?

 

しかしながら水面から出てきたのは、銀色に輝く三角形の顔。

思わず口にでた言葉。

「あんた、誰?」

 

 

IMG_24年4月29日.jpg

 

答えはチヌ(黒鯛でした。

30cmジャストです。

フカセ釣りをしてる人なら、なんてことないサイズでしょうね。

でもブラクリでの穴釣りでは、超大物!

というか、初めて釣りましたよ。

ハゼ釣りで、20センチくらいまでのものなら釣ったことあるんですけどね。

 

 

5月6日。

真鯛が釣りたい。

そう思い、息子と丸亀の釣り船へ。

 

今日はタイラバ。

しかしながら、みんな釣れない。

そこでチョクリ(サビキのようなもの)にチェンジ。

 

そこで息子が船中ファーストヒット。

船では何故か強い男だ・・・。

釣り船HPより転載。

img_24年5月6日1.jpg

img_24年5月6日2.jpg

img_24年5月6日3.jpg

 

この後、息子はチョクリで60cm程度のスズキを追加。

その後、寒さと船酔いでダウン。

 

私はチョクリでスズキを2匹。

そしてタイラバで真鯛を2匹釣りました。

息子ほどのサイズではありませんでしたが・・・。

 

5月19日

翌日に釣り教室を控えた日。

恐らく、中途半端にしか釣れないだろうと予測。

事前に、食材を調達しておこうと穴釣りへ。

 

IMG_24年5月19日.jpg

 

画像は、下処理後のもの。

暖かくなり、ガシラもクジメもボチボチ釣れます。

 

5月20日

ジャンプワールドの釣り教室に、親子で参加。

例年、クサフグや小さなメバルが子供たちを喜ばせます。

しかしながら、今年はサッパリ!

スタッフの皆さんも、かなり焦っているように見えます。

 

そんな中、私がヘチでクジメを2匹ほど釣ります。

ここぞとばかりに、スタッフさんが記念撮影。

 

クジメすら釣れなくなり、気まずい時間が流れる。

そんな中、私の竿に当たりが!

 

何故だ!何故こんな魚がヘチ(足元)で釣れるのだ!

そう思いながら、思わず口にでた言葉。

「タモ(網)、お願いしま~す!」

 

IMG_24年5月20日.jpg

 

はい、カレイが釣れました。

25センチくらいです。

投げ釣りで頑張っていた人もいるんですがね・・・。

そんな中、足元に仕掛けを落としていただけの私が釣りました・・・。

スタッフさんも、ビックリしてました。

 

キュウセンベラは、息子の釣果。

穴子は、ヨソのお父さんが釣っていたのですが、

持って帰らないとのことで、息子が貰ってきちゃいました。

 

捌くのが大変かと思いましたが、意外と簡単でした。

目打ちしなくても、すんなりと捌けました。

その後、天ぷらで美味しくいただきました。

 

6月2日。

東讃では今、サバゴ(サバの子供)が熱いらしい。

カタクチイワシだって釣れるらしい。

そんな情報を得て、いざ三本松へ。

 

朝6時開始。基本的には嫌いなサビキ釣りです。

8時までの2時間、頑張りました。

 

爆釣でしたよ!木端グレがね!(怒)

何十匹釣れたでしょう?木端グレ。

待てども待てども、サバゴは現れず。

 

どうする?諦めて帰るか?

いや、こうなったら場所を移動だ!

ということで、津田へ移動。

 

20分後、津田到着。

ポツポツではあるが、サバゴが釣れている様子。

しかし、みんな投げサビキだ。

 

ただでさえサビキが嫌い(苦手)なのに、浮を付けるなんて超面倒。

という訳で、足元へサビキ投入。

 

結果。

ええ、釣れました。足元でのサビキでも。

 

IMG_24年6月2日.jpg

 

サバゴ52匹、カタクチイワシ十数匹。

ええ、もちろん責任取って全て捌きましたよ。

そして、醤油・料理酒・ミリン・ニンニクで味付けして竜田揚げに。

食べるのは、家族・親戚に手伝ってもらいましたが。 

 

フカセ釣りとかで邪魔にされがちなサバゴですが、

なかなか美味しくいただきました。

 

6月3日。

前日の余りの虫エサで、穴釣りへ。

(サビキの保険で、足元で胴突き仕掛けを投入していたのです。)

直ぐに25cmオーバーのクジメが釣れるも、

取り込み時に手が滑ってリリースしてしまいます。

 

でも直ぐにまた釣れるだろうと気を取り直すも、イソベラのラッシュ。

でも、その合間を縫って、食べられる魚も釣れます。

 

IMG_24年6月3日.jpg

 

ガシラ、クジメ、アイナメが釣れました。

以前はクジメはリリースしていたのですが、

刺身にしてバーナーで炙り、サラダにして食べると美味です。

 

と言うわけで、すっかり釣りシーズンに突入しました。

時には一人で、時には息子と一緒に、今年も釣りを楽しみたいと思います。

 

 

                                       おしまい。

 

 

 

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